今年のツールドフランスは、すんなりと決まらない。
おもしろい。
自転車ロード競技って、6時間前後の競技なので、途中でしゃべる、食べる、ようをたす、こける、トラブる、勝負する、修理する、治療する・・・そう、ほとんど日常生活がそこに全部つまってる。
そうすると、人間関係やフェアプレイなどが実力とともに重要になる。
なんともやる側にとっては、過酷な状況です。
相手のスキを狙って攻撃するのはいいけど、不慮のアクシデントに乗じて攻撃するのはアンフェア、でも不慮かどうかはどこで判断するのか・・・とか、で当然、不慮かどうかは、見方によってちがってくることになる。
で、今年のツールドフランスでは、アンディ選手、コンタドール選手の2強状態。
個人総合タイム暫定1位だったアンディくんの乗っている自転車がなんだかようわからんときに、ようわからん状態、しかも勝負どころでなぜかチェーンが脱落。
チェーンが脱落する直前に、コンタドールは猛アタック体勢に突入してた。
このアタックで結局コンタドールは、この日、39秒のタイム差をアンディからうばって、総合タイムでアンディを8秒逆転。
間が悪いとは、まさにこのこと。
ゴール後、コンタドールが暫定1位の表彰を受けるときに、観客から、ブーイング。
「アンディが遅れたのは不慮だろー、コンタ。アタックするなんて、アンフェアだろー」という判断。
その後、著名な過去の競技者やいろいろな人から、コメントがだされて、意見はまっぷたつ。
「フェア」「アンフェア」の意見が数々だされてます。
なんと、アンディの父親もコメントしてて。
アンディ・パパは、「コンタドールは待つ必要なし(つまり、アンフェアなアタックではない)」とのコメント。
当のアンディは、「コンタドールは、アタックすべきではなかった」とのコメント。
まぁまぁまぁ、人間生きてるといろんなことあります。
アドレナリンでまくりつつも、いい勝負をしたいと思って毎日生きていて、まわりからいろいろ言われるというのは、なかなか過酷なこと。
それでも、たぶん、選手たちは、今日も走る。
それだけでも、すごい。
表彰式で、ブーイングをあびながら、トレードマークになっているピストルを撃つポーズ(日本では、通称「ばきゅーん」と呼ばれて、世界中でおおむね評判がわるい)でアピールするところは、じつに、人格タイプっぽい。
Youtubeで、世界に自分のコメントを発信できる時代というのも、これまたすごい。
ちなみに、アンディ選手とコンタドール選手は、ツイッターで相互リンクしてて、関係も良好だった仲。
ということで、以前のように良好な関係を再構築したいとコメントしてるんでしょう。
いずれにしても、アンディ選手25歳、コンタドール選手27歳。この若さで、世界からのべ何十億もの重圧を受けて、日々生きているのは、尊敬にあたいする。
ともかく、選手がプレイに集中できるルールづくりや、しくみづくりはとても重要なのかもしれません。
経営者なら、社員がしごとに集中できるしくみづくりが重要。
職場でも家庭でも、フェア/アンフェアは問題に発展することがあります。
冷蔵庫に入ってるヨーグルトは、俺が買ってきたのに、なんでお前が食べるねん!?とか。
なんで、きみばっかり営業しやすいエリアを担当するねん!?とか。
こういうことは、時代や個人個人の価値観によって変わってくるので、いかにうまくしくみ化するかは、1つ人生のだいじなスキルかもしれません。
おもしろい。
自転車ロード競技って、6時間前後の競技なので、途中でしゃべる、食べる、ようをたす、こける、トラブる、勝負する、修理する、治療する・・・そう、ほとんど日常生活がそこに全部つまってる。
そうすると、人間関係やフェアプレイなどが実力とともに重要になる。
なんともやる側にとっては、過酷な状況です。
相手のスキを狙って攻撃するのはいいけど、不慮のアクシデントに乗じて攻撃するのはアンフェア、でも不慮かどうかはどこで判断するのか・・・とか、で当然、不慮かどうかは、見方によってちがってくることになる。
で、今年のツールドフランスでは、アンディ選手、コンタドール選手の2強状態。
個人総合タイム暫定1位だったアンディくんの乗っている自転車がなんだかようわからんときに、ようわからん状態、しかも勝負どころでなぜかチェーンが脱落。
チェーンが脱落する直前に、コンタドールは猛アタック体勢に突入してた。
このアタックで結局コンタドールは、この日、39秒のタイム差をアンディからうばって、総合タイムでアンディを8秒逆転。
間が悪いとは、まさにこのこと。
ゴール後、コンタドールが暫定1位の表彰を受けるときに、観客から、ブーイング。
「アンディが遅れたのは不慮だろー、コンタ。アタックするなんて、アンフェアだろー」という判断。
その後、著名な過去の競技者やいろいろな人から、コメントがだされて、意見はまっぷたつ。
「フェア」「アンフェア」の意見が数々だされてます。
なんと、アンディの父親もコメントしてて。
アンディ・パパは、「コンタドールは待つ必要なし(つまり、アンフェアなアタックではない)」とのコメント。
当のアンディは、「コンタドールは、アタックすべきではなかった」とのコメント。
まぁまぁまぁ、人間生きてるといろんなことあります。
アドレナリンでまくりつつも、いい勝負をしたいと思って毎日生きていて、まわりからいろいろ言われるというのは、なかなか過酷なこと。
それでも、たぶん、選手たちは、今日も走る。
それだけでも、すごい。
表彰式で、ブーイングをあびながら、トレードマークになっているピストルを撃つポーズ(日本では、通称「ばきゅーん」と呼ばれて、世界中でおおむね評判がわるい)でアピールするところは、じつに、人格タイプっぽい。
Youtubeで、世界に自分のコメントを発信できる時代というのも、これまたすごい。
ちなみに、アンディ選手とコンタドール選手は、ツイッターで相互リンクしてて、関係も良好だった仲。
ということで、以前のように良好な関係を再構築したいとコメントしてるんでしょう。
いずれにしても、アンディ選手25歳、コンタドール選手27歳。この若さで、世界からのべ何十億もの重圧を受けて、日々生きているのは、尊敬にあたいする。
ともかく、選手がプレイに集中できるルールづくりや、しくみづくりはとても重要なのかもしれません。
経営者なら、社員がしごとに集中できるしくみづくりが重要。
職場でも家庭でも、フェア/アンフェアは問題に発展することがあります。
冷蔵庫に入ってるヨーグルトは、俺が買ってきたのに、なんでお前が食べるねん!?とか。
なんで、きみばっかり営業しやすいエリアを担当するねん!?とか。
こういうことは、時代や個人個人の価値観によって変わってくるので、いかにうまくしくみ化するかは、1つ人生のだいじなスキルかもしれません。