日曜日は、7デイズキャンドルセミナー。
おかげさまで、楽しく終了〜。
地道にというか、地味に広がりつつある7デイズキャンドル(願望実現)。
そのうち、7デイズキャンドルをやったことある人は、キャンドラーと呼ばれることでしょう。。。ないか。
キャンドラーってチャンドラーとかバンドラーとか、人の名前みたいだからなぁ・・・そういう問題じゃないか。
最近、読んだ本に「運命は99.9%決まっている」と書かれていた。
わたしが目にした本のなかでは、もっとも決まってる率が高かった。
まだ「運命は100%決められている」と書かれた確かな本を見たことはない。
0.1%でも決まっていない運命があるなら、それで十分。
確率が何パーセントでも、実は、あんまり関係ない。
「運命を変えることがあなたの運命だったのよ」とか言われたら、頭こんがらがるしね。
運命を変えたいかどうか、変えるといいことがあるのかどうかはべつとして、0.1%でも可能性があるならそれで十分。
ワールドカップサッカー、リーグ戦も終盤。
ウィンブルドンテニスが始まり、ツールドフランスと全英オープンゴルフが目前。スポーツまっさかり。
サッカーって、どっからどこまでが、反則なんだろうか。。。
卒倒するくらい臭い・・・とか。
ゴールと同じ大きさのキーパーグローブとか。
妙に粘着力のあるグローブとか。
妙にぬめぬめする服とか。
FIFAが採用している競技規則を読んでみたところ・・・。
意外にも、A4で50ページほどで簡潔に書かれた競技規則だった。
選手が身につける用具についての規定は、約ページほどで、危険なものはダメよといった感じ。
というか、スローガンや広告のついたインナーは着ちゃダメらしいことが詳細に書かれてます。
あからさまに、デカいキーパーグローブは、まあ、危険と言えば危険なので主審が警告できる規定になっているのだと思いますが。
それにしても、競り合ってるときに耳に息を微妙に吹きかけるとか、触るか触らないかくらいでお尻をさわさわするのは、どの時点で反則になるのかとか、試合前に呪いの儀式をやっていたらどうなるかとか、疑問はつきませんが。
ちなみに、FIFAのルールでは、7人以上がピッチにいれば、ゲームが開始されるそうです。「今日は、ちょっと7人で戦ってみるか?」と言って故意に7人で試合開始しようとした監督が・・・いるのではないかとふんでいるのですが、どうでしょう。。。
それは、ともかく。
スポーツを楽しむには、ルールは必要ですが、いかに最小限の規則にとどめるかも重要です。
家庭も会社も友人関係も趣味も。楽しもうと思えば、最小限のルールにとどめるかが重要。
いちいち、グローブの大きさまで規定して、メリットがあるのかというと、そうそうはないってことです。
言わずと知れた、APPLEのCEOスティーブ・ジョブズ。
ディズニーの大株主というだけでも、なんかスゴイ。
彼のプレゼンテーションは、毎回やるたびに磨かれている気がする。
毎回ジーンズ姿で、自社製品を立て板に水でプレゼンする。
新製品の発売国、数十カ国、新機能数十・・・まるで、すべてが彼のあたまのなかに整理されているように。
うーん、むかしは、もうちょっとたどたどしいところもあったのに。
人間、なんでもやればできないことはない・・・というのを感じさせられます。
あるいは、あの眼鏡に秘密があるか、どちらかだと思ったり思わなかったり。
あの眼鏡の内側では、プレゼンのスライドが外から見えないようにながれているのでは。。。
来年くらいには、iEyeとか売り出すのかも。。。そんなわけない。
そんな彼も、Apple以外の会社経営ができるか・・・というとそうでもないのがおもしろい。
運命っておそろしい。
リバースマップセミナーを沖縄で開催中です。
移動の飛行機で聞いたところによると、沖縄は梅雨で梅雨前線まっさかりのようですが。今日は、快晴。
ワールドカップサッカーもはじまって。サッカーが終わったら7月からはツールドフランス。眠れません。
つねに別のオプション/道は、あります。
どんなに絶望的な状況でも、例外なくオプション/別のみちがある。
これって、けっこう、過酷な状況です。
毎日が冒険映画みたいなことなので。
失敗した!
アクシデントがあった!
問題が発生した!
いいことがあった!
わるいことがあった!
と思いきや。。。
そう思っているのは、本人だけで、結局、映画は選択しつづけて向かうべきところへ向かいます。
悲観的な結果でよしとすれば、そのままそこへ向かうし。
別の道を真剣に探せば、それもまたそこへ向かうことになるし。
じゃぁ、どっちがええんかい? となると、そりゃぁもう、本人の選択しだい。
悲観的な結果がわるいわけではないし。
別の道で冒険がつづくのもかならずしも善というわけでもないし。
バランスを考えると、なりゆきにまかせていいものはまかせて、どうしてもここはこうしたいという部分は、意思で方向付けしてあげる。
というのが、ちょうどいいのかもしれません。
なんでもかんでも、自分の思いどおりに強い意志で実現しても・・・、それはそれでおもしろくないし。
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