ただの偶然の一致と
シンクロニシティ
のちがい。。。
運命ってことばもある。
区別がむずかしい。
「これは、運命だ。ただの偶然じゃなく運命なんだ」
と突っ走って。。。
ただの思い過ごし・・・ということもなくはない。
運命とは、自信と意図によって築かれる。
たとえば、「歌手になる運命なんだ」と、つよい自信と意図をもっている人が宝くじに当たったら。
自信と意図のつよさに比例して、その当選金を歌手になるための資金だと考える。
あるいは、深い自信があるなら、当選金を全額寄付しても惜しくない。なら、最初から宝くじを買うなよという話はおいておいて。
じゃぁ、その自信はどこからくるのか・・・というと。
行動の継続からくる。
歌手になることをどれだけ思い描いているか。
そのために、毎日、少しでもなにか行動を起こしつづけているか。
ほかの人から見てつまらないことでも、本人が歌手になるために役立っていると思っていることならなんでもいい。
なので、運命とは、自分の信念と行動でつくりだすもの。
LOSTファイナルシーズン初回が、AXNにてプレミア放送。本放送は、夏からみたいだけど。
ちょっと特殊な無人島(らしき島)に飛行機が1機墜落することから始まるドラマなんですが。
結局、人間って、どんな環境にいても、やることは変わらんなぁ〜と痛切に感じます。
無人島に墜落して生き残っても、戦いが好きな人は戦いつづけるし、だますのが好きな人はだましつづけるし、浮気するひとは浮気しつづけるし。
仲間意識が芽生えたり、対抗意識が芽生えたり、仲いいと思ったら直後にケンカだし。
動物と人生の意味、密かにリクエストがありました、カエル。
このブログを見るたびに見さされてしまう、カエル。
見えないものの重要性をあらわすシンボル。
見えないものに対するイライラや怒り。
それから、見えないものに対する恐怖など。
カエルを見たときは、見えないものと感情のつながりを見つめ直すタイミングです。
ただの幻想や幻覚といった、いわれのないものごとや感情にとらわれている可能性があります。あるいは、つかみどころのない夢に惑わされて、現実がおろそかになっている場合など。
それから、真実が見えていないときも、シンボルとしてカエルを見ることがあります。
そして、価値のないことにとらわれている可能性もあります。
見た目だけにとらわれずに、本質を見極めましょうというメッセージです。
ちなみに、ひきがえるの分泌液、センソは、幻覚作用があるとかないとかいわれたりいわれなかったり。いわゆるがまの油ってやつですね。
欧米には、トードリッキングといって、カエルから分泌される毒を直接舐めて、幻覚を楽しむというのがあるとか、ないとか。
でも、たぶん、特別な舐め方があるはずです。
そのまま、直接に舐めると、たんにのどと舌がしびれて、呼吸困難になります。ぜんそくみたいな。
注意しましょう。
動物と人生の意味、リクエストのあった、スズメについて。
スズメは、犠牲の象徴。
スズメを見たときは、なにかしら犠牲を払うタイミングにきています。
言い換えると、なにかを得るために、なにかを手放すとうまくいくということ。
まぁでも、犠牲というからには、なにかしら痛みをともなう可能性もあります。かんたんには手放せそうにないことを手放す必要があるタイミングだということです。
大量のスズメを目にしたときは、いわゆる、人生のターニングポイントってやつです。
久々、動物と人生のスピリチュアルな意味。
鳩(ハト/はと)。
ハトは、いわずと知れた、平和の象徴。
別の側面のキーワードは、虚無、空虚、無目的。
ハトを観たときは、存在と行動のバランスをとることを意識するとうまくいきます。
飛んでるハトを観たときは、存在と行動のバランスがとれています。
最近は少ないのかもしれませんが、なんやかんやの式典でハトを飛ばすのはそういう意味です。平和でありながらも、行動するということ。だから、ハトをわざわざ飛ばします。モニュメントとしてハトを置いておくのではなく、わざわざ、飛ばす。
飛んでいないハト、あるいはまったく動かないハトを観たときは、目的はさだまっているのに、行動していないときです。
たとえば、あれこれむずかしく考えて、飛ぶ準備に時間を使いすぎているようなとき。
伝書鳩といわれるように、ハトは高度なレーダーを持っていて、目的に向かって飛び立つ習性があります。
式典のオープニングで扉を開けたのに、ハトがじっとして動かない・・・なんてことがあると、かなり寒い空気がただよいそうです。
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