「霊性メソッド」とは・・・。あなたの生きてる感覚を呼び覚ますツールです。
といっても、なんのこっちゃわかりませんが。
霊媒タイプは、決められたことをコツコツ積み上げていくと、実力を発揮できます。というのと同時に、そうすることで、生きてる実感がわいてきて、自信がもてます。人格タイプは、スピリチュアルな面を磨いて、ルールをくずしていくと実力が発揮できて生きる実感がわいてきます。
ここ、重要です。
ただたんに、成果が出せるとか、ただたんに充実できるとかではないってこと。
24時間マラソンにチャレンジするのは、霊媒タイプじゃないとうつくしくない。高田純次さん(人格タイプ)が24時間マラソンを走りきっても、どうにもうまく感動できません。
どう考えても、にしきのあきらさん(霊媒タイプ)とかが走っているすがたのほうがうつくしい。霊媒タイプの人がコツコツ真剣にもくもくと走ってると、本人も「あぁ〜、俺って生きてるなぁ」って思うし、「役に立ってるなぁ」って感覚もわいてきます。
明石家さんまさん(人格タイプ)が24時間を超える長時間番組の司会をしても、「まぁ、そうだよね」みたいな感想がこころの隅に残りますが。中居正広さん(霊媒タイプ)がやると、なんかスッキリ泣いてまうみたいなことがあります。
本人の感動がつたわる。
ということは、たくさんの人を感動させられることが、本人の充実につながります。
ダウンタウンのまっちゃん(霊媒タイプ)が24時間走りきったら「きゃーーーー、まっちゃんすてき!」となりますが。はまちゃん(人格タイプ)が走りきったら「あぁ、昨日、走ってたよね。うんうん。それでさぁ・・・」となります。
ビートたけしさん(霊媒タイプ)が目黒川でスーツ着て足濡らしながら一言ぼそっとまじめなことを語ると、「おぉ、しっぶーーーい」となりますが、所ジョージさん(人格タイプ)がおなじことをすると「さっぶーーーい」となる。
人格タイプは、わーわー言いながら場を荒らして、さーーーっと帰っていく感じがいい味をだします。それで、笑いとかなごみとかフリーダムな感じをわかちあうことができます。
人が「あぁ、生まれてきてよかった!」と思える瞬間って、霊媒タイプと人格タイプで、これほどまでに真逆なわけです。
タモリさんや萩本欽一さんが、ふつーーーに司会進行するだけで、なんかタレントとしての価値があるのも、二人ともにモーレツな霊媒気質だからです。二人は、おもしろいことをしようとせず、もくもくと、たんたんと時間を守ってすすめていくから価値が高まっています。
タモリさんのように超霊媒タイプは、まわりをたてる、自分をおさえるということで大成します。「あなたの活躍がわたしの一番の活躍になります」くらいの気持ちでいるとうまくいきます。
明石家さんまさんのような超人格タイプは、最終ぜんぶ笑いをかっさらってくくらいの気持ちでいるとうまくいきます。
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