大地にしっかりと足をつけていきている人には、一種独特の安定感や安心感があるように思います。
スピリチュアルっぽくいうとグラウンディング。
この地に足のついた感覚というのは、どこから生まれるのでしょう。。。
1つには、地球の中心と見えないエネルギーでつながっていることをイメージするイメージワークがあります。
この地球の中心とつながるワークをすると、実際に心身ともに変化してきます。
たった1日に5分か10分のイメージワークでも、徐々に地に足がついてきます。
じゃぁ、地に足がついてくるとどんないいことがあるの? っちゅうことですが。それは、「この人は地に足がついてるなぁ」と圧倒される人を観察するとわかってきます。
・こうすべきだと思ったことをすんなり実践できる
・こうすべきでないと思ったことをすんなりやめられる
・不安がなくなってくる
・信頼が築かれる
・他人をたいせつにできる
グラウンディングできているかどうかだけのちがいで、これだけのことに差が生まれるとしたら・・・。人生の充実度もグラウンディングできているかどうかによって大きくちがってくるかもしれません。
自分自身のいまの価値観にもとづいて「こうすべきなんだろうなぁ」ということを人はすでに知っています。それを実践するかしないか、あるいは、知らず知らず実践できなくなっちゃってしまうというちがいがあります。
安定感のある人は、どうも、自分の価値観をたいせつにした「すべきこと」をやりとげる気力があるようです。
そして、安定感のある人は、どうも、策力とかしたごころなしに他人を尊敬してたいせつにする気力があるようです。
もちろん、グラウンディングがどうのこうのということ以上に、つよい意思で努力されてきたからこその安定感もあると思います。
それにしても、意思のつよいよわいだけで、世界の人々の充実度が決まっているようには思えません。
意思のつよいよわいだけでは、車の運転のうまさが決まらないのとおなじように。意思のつよいよわいだけで、人生の充実度が決まってしまうわけではないように思います。
そこには、技術、知識、イメージといった要素で、重要なキーがあるように思います。
グラウンディングワークだけで人生が飛躍的に充実するというわけではありませんが。人生の充実度において、グラウンディングワークは、重要なキーの1つではないかなぁと思います。