人格能力とは、「目
で見たり、触れたりできるものごとを理解する能力
」で、もう少し限定すれば「なにをどうすれば、自分と人がしあわせになれるかを理解する能力」のことです。
霊媒能力とは「目
で見たり、触れたりできないものごとを理解する能力」で、もう少し限定すれば「深層心理で意識を共有し、共鳴し合ってエネルギー
を高めあう能力」のことです。
そして。。。
霊性理論でいう人格タイプとは、人格能力を無意識に理解できる人。霊媒タイプは、無意識に霊媒能力を理解できる人です。
けして、人格タイプは人格が高いというわけではありません。それから、霊媒タイプがスピリチュアルな高い能力にあふれているということではありません。
ただ、ある体験から人格タイプは人格能力について無意識にくみとり、霊媒タイプは無意識に霊媒能力をくみとります。
人格タイプが無意識に人格能力をくみとるからといっても、その発揮方法はさまざまです。霊媒タイプが無意識に霊媒能力をくみとるからといっても、その発揮方法はさまざまです。
そして、人格タイプは意識的に霊媒能力を磨いて習慣化させることで、個性が発揮できます。霊媒タイプは意識的に人格能力を磨いて習慣化
させることで、個性が発揮できます。
「愛や思いやりといったことは、目に見えないですが、人格タイプが不得手だということですか?」という質問をよく受けます。
愛や慈愛(思いやり)は人間の根源的なリソース
です。
ですから、霊性でいう人格能力や霊媒能力よりも抽象的な概念です。MACもwindowsも得手不得手はありますが、どちらも根源的にはパソコン
だというのとおなじようなことです。
かんたんにいえば、愛や慈愛
は能力ではないっちゅうことです。
そういう複雑なことはいいとして。
人格タイプは、霊媒能力を磨けば人格も高まります。霊媒能力を磨かないと、理屈ばかりになり、感情的なゆたかさもないので、いくらやさしくしようとしても愛そうとしても、表面的な表現になります。
どれだけ秩序があっても、理屈だけでは人格の高さを発揮できません。
霊媒タイプは、人格能力を磨けば、霊媒能力が高まります。
霊性理論は、ここが重要
です。
人格タイプが霊媒能力を磨くというのは、高い人格を発揮するためです。
霊媒タイプが人格能力を磨くというのは、高い霊媒能力を発揮するためです。
人格タイプは霊媒能力が足りないから磨く・・・ということではないんです。
霊媒タイプは人格能力が足りないから磨く・・・ということではないんです。



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