霊媒タイプにとって最大の課題は、「いかに人格を磨くか」なのですが
実際にどうやって人格を磨けばいいのでしょうか?
家族を大切にする。職場の上司、部下、同僚に感謝する。
友人を尊重する。パートナーを信頼し尊敬する。
仕事を一生懸命する。掃除をする。
などが思い当たりますが、霊媒タイプにとっては結局のところ、
毎日をいかに"感情を排除して"ゼロで過ごせるか?
ではないでしょうか。
霊媒タイプは直観力が優れているので、周りの人の感情や考えていることが
大体見えてしまいます。
どんなに他人が論理的に口では話していても、その人の本当の感情が
どう思っているのか、分かってしまうのです。
なので、その感情を受け取って自分が嫌な思いをしてしまったり、
あるいはその直観力を逆手にとって相手を操ることも出来たりします。
悪用すれば、いじわるをすることも嫌な思いをさせることも、
自分が優位に立つことも可能です。
人格タイプにとって、「周りの人を大切にする」ということは
当たり前過ぎて意識にもおよびません。
(だから、「人格が高い」と言われる所以でもありますが。。。)
ですが、霊媒タイプにとって「周りの人を大切にする」というのは、
非常に難しい。(少なくとも、私Staff1号にとっては。。。)
人に優しく接することは自分にとっても一番気持ちがいいので、
意地悪をしては自分が損するだけです。
でもこの損得勘定が、霊媒タイプにはなかなか出来ないのですね。
左脳で計算するよりも、右脳でinspirationを得る方がよほど得意だからです。
右脳では、「人を大切にしなさい」というinspirationが得られているのに
なかなか実践できないのは、自分の感情が強すぎて感情に支配されているから。
霊媒タイプは、感情に体を支配されることが多いので、体調を崩したり太ったり
極端に痩せたりしがちです。
人の感情も自分の感情も、嫌と言うほど感知してしまう豊かな感受性があるので、
感情が自分のmindもbodyも操るようになり、社会で人と接するのが時に困難になります。
ですが、近しい人に八つ当たりしたり、ストレスを撒き散らしたり、
怒りを物にぶつけたりると結局自分が一番損なのです。
人を傷つけたがり、結局自分を傷つけてしまうことの多い霊媒タイプは、
そういう自分自身を好きになれないので自信がなく、本人にも分かっています。
霊媒タイプの人は、感情に流される前に損得勘定で動いてみるのが、
人格を磨く上で重要だと思います。
損得勘定で言うと、人に優しくするのが自分にとって最も「お徳(得)」な
ことなのです。
すべて自分に跳ね返ってくるのですから、人格を磨きたいと思ったら、
感情の波に支配されることなく常にゼロの状態でいられるように、
この損得勘定をどんどん実践してみよう!と思いました。
自分は?あの人は?どちらのタイプなのか知りたい、
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