「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、
最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」
最初の55分は、
という天才物理学者アルベルト・アインシュタインの名言があります。
つまり、適切な質問さえ見つかれば、適切な回答は自然と見出されるのです。
私(staff1号)は質問魔で、自分についても外の世界についても
絶えず疑問や興味が湧き、とにかく何でも知りたがります。
自分で考えても分からないことがあまりにも多いので、
いつも質問攻めにあう賢晋氏は大変な迷惑なのではないかと思いますが、
昨日賢晋氏に教わったことをぜひシェアしたいと思います。
人間は誰でも、常に質問の繰り返しで今を生きています。
今日の夜ご飯は何にしようか?明日はどんな服を着ていこうか?
ひげを剃ろうか?やっぱりまだいいか?
今日の夜ご飯は何にしようか?明日はどんな服を着ていこうか?
ひげを剃ろうか?やっぱりまだいいか?
厄介なのは、質問すると必ず答えが得られるというこの宇宙の仕組みです。
質問を宇宙に投げかけると、その答えが跳ね返ってきます。
たとえば、「どうして自分はこんなに不幸なんだろう??」とついつい
思い癖のある人は、面白いくらい、次々と『自分が不幸である理由』を見つけてしまいます。
・上司が嫌な人だから
・顔が不細工だから
・お店の人が不親切だったから・・・
・お店の人が不親切だったから・・・
無意識に質問を投げかけ続けるので、いくらでも答えを与えられ続けます。
ならば、この宇宙の仕組みを利用して
「どうして自分はこんなに幸せなんだろう?」と思ってみるようにしましょう。
すると、あなたが幸せである理由を、これでもかこれでもかと宇宙はあなたへ
跳ね返してくれます。
友人からの楽しいお誘いだったり、会社での良い出会いだったり、
ばったり出会った素敵な服だったり、美味しいお食事だったり、ぐっすり眠れることだったり・・・
ちなみに賢晋氏は、
「どうして自分はこんなに幸せなんだろう?」「どうして自分はこんなに豊かなんだろう?」
と聞く癖をつけているそうです。
もっと早く知りたかった!!!
私は今日から、
「どうして私はこんなに優しいんだろう?」 「どうして私はこんなに美しいんだろう?」
と問いかけるようにします!!
【賢晋語録その4】
「自分が死にそうだったときに、"人はどうしてこんなに自由なんだろう?"と考えたことがあります。 」

