「天職を見つけるには、外の世界に、なにかサインがないか注意すればいい」
(By ヒルマン)
近々、わたしは、とある場所に行きます。
大げさかもしれませんが、その地に足を踏み入れるたびに、
人生がステップアップしています。
というか、過去を癒して、次のスタートを切る準備の地
なのかもしれないと感じたりもします。
その地には、いままでもお誘いがあったり、行く機会がありそうだったんですが。
最近は、行けずにいました。
どうやら、いままでは、まだ、ステップアップの時期ではなかったようです。
さて、シンクロニシティとか外界のサインとか
気にしている人も多いかと思います。
ここからが、本番。
ヒルマンさんもいっているように、注意しようということであって、
気にしようということではない。
なにか偶然や必然に意味があるんだろうかと詮索しなさい
ということではない。
いままでも、とある地に行けるときは、人生がステップアップするときだったし、
今回もそうなんだろうな〜と意を注いではいますが、それ以上の意味は感じません。
ながれに身をまかせる
というのもここでよく書きますが。
なんのながれにまかせるかは、重要です。
前回の記事でいうと、世間のながれに身をまかせていては、
休みがありません。
そうすると、自分のリズムを失います。
で、自分の方向を見失います。
それを避けたければ、勇氣を発揮して、
あなたのながれに身をまかせる練習をしましょう。ということです。
あなた自身のながれに身をまかせることがたいせつです。
あなたは、詮索することなく、
ただ注意をかたむけることができます。
あなたが、いま、これを読んでいるときも、
とてもうまく注意がむけられていることに氣づくこともできます。
そして、いままでの詮索があなたのながれから遠ざかっていくのを
見るというのはあなたにとってとてもいいことかもしれません。
遠ざかっていく詮索のながれを自然に感じると、
しだいにそのながれの音も小さくなっていくのがわかります。
そうして、あなたは、いま、あなたのながれに身をまかせています。
それがどこへつづいているのか。
あなたがいま、それを知る必要はありません。
ただ、それは、あなた自身のながれであるという確かな感じを楽しむことができます。
あなたは、しだいにどこまでもつづく下流へとながされていきます。
はじめは、不安を感じるかもしれません。
そして、怖くなることもあるかもしれません。
すぐにあなたはあることに氣づきはじめます。
その不安や恐怖ですら、ここちよく感じることができ、
景色を楽しむことができるようになります。
一日がすぎ、あなたは、岸辺で休むことができます。
そうして、ゆったりとした氣ぶんで、星空をながめていると、
「あぁ、また、明日の朝も、この川を下りたい。自分の川を下りつづけよう」
そんなワクワクした感情がわいてきます。
ある日、あなたは、嵐にあいます。
そのときあなたは、
「本当にこの川で大丈夫なんだろうか。もっと安全な川があるんじゃないか」
と不安になることがあるかもしれません。
そして、嵐が過ぎ去るまで、岸辺で休みつづけることができます。
あなたは、すっかり、この川の源流がどこであるのかを忘れたのかもしれません。
嵐の過ぎ去るときを待っているあなたは、氣づくことができます。
この川の源流がどこにあったのかを。
そして、あなたは、この川の源流を発見します。
そうすると、あなたは、
この川のながれにいつでも身をまかせることができることに氣づきます。
どこへもいかなくていい。
なにも必要とするものがない。
あなたがのぞめば、あなたは、いつでもあなた自身の川を見ることが、
感じることが、聞くことが、身をゆだねることができます。
そのことに氣づいたあなたは、次に「3」あるいは「4」という文字を見たときに
自由なビジョンを感じながら、エネルギーに満たされ、光に満ちあふれ目覚めることになります。
1、あなた自身の川のながれをはっきりと感じることができます。
2、あなた自身の川は、いつもあなたのこころあるいはスピリットにあることを確信し始めます。
3、自由なビジョンを感じながら・・・
4、光とエネルギーとしあわせに満たされた感覚をあじわって
5、目覚めることができます。
そして、あなたは、すでに、
必要なリソースがすべてととのっていることに感動することができます。
もし、あなたが、あなた自身の川のながれに身をまかせることを決断したとき、
あなたが氣づいていても氣づいていなくても、
この川の体験がすぐに役立つということをあなたのスピリットはすでにゆるしています。
あなたが感じる不安や恐怖とはまったく関係なく、
あなたは完全に安全で護られていることをあなたのスピリットはゆるしています。
そうして、あなたに最適なタイミングがおとずれたとき、
あなたは、無意識のうちにあなた自身の川のながれに身をまかせることを自然に決断しています。
それは、たったいまかもしれませんし。
また、別の日かもしれません。
その夜、眠ると、あなたは、ある「ゆめ」を観ます。
あなたにとって、とても重要でたいせつな「ゆめ」を観ます。
次の朝、あなたが目覚めたとき、
世界はまったくべつの輝きを放っているでしょう。
あなたは、思い出すことができます。
それを知るまえに、あなたはあなたの人生を楽しめるということを。
たったいま、あなたはあなたの人生を
ワクワク、イキイキ楽しむことができます。
ちょっとしたNLPミルトンモデルのお遊び小説。
読みながしてください。
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