本質は1つですが。
できごとには、ゆらぎがあると思ってます。
「こうなります」といった瞬間に
それとはちがうできごとが展開される。
しかも、ただしければただしいほど、ゆらぎがある。
○○の株があがります。。。
ただしければただしいほど反作用も大きい。
できごとはそれほど、本質的ではないということ。
バタフライ効果とかいうんでしたっけ?
どこかでチョウが羽をひらひらさせると、めぐりめぐって、
だれかの命を救うほどの効果を発揮するとかなんとか。
風が吹けば桶屋が儲かる。みたいなこと。
できごとには、つねにゆらぎが含まれてる。
「風が吹いて桶屋が儲かる」うん。いんでないの。。。なスタンスが好き。
ゆらぎな可能性があるから、1人の意思はすばらしいんだとオモオモ。
だれかの一息がわたしの命を救ってくれたことがあるかもしれない。
いや、きっとある。
いいのかわるいのかわからないけど、あると思う。
やっかいなことだと思えば、息苦しくなるけど。
よくもわるくもなく、現実に関連しあって生きてるってこと。
あいまいな話がつづきますが。。。
「風が吹いて、どうして桶屋がもうかるんじゃい。
だったら、世界中の人が桶を買ったら、地球はほろびるんかい!」
な生活は息苦しいと思う。
「チョウの羽ばたき1つでなにかが変えられるなら、
俺ももっとなんかできることがあるんじゃないかな。」
なくらいでいいと思う。
チョウの羽ばたきがどんなインパクトを与えるか予測できないし、
大企業に就職したときにどんな影響があるかもきっと予測できない。
桶屋は風が吹いても吹かなくても桶をつくりたいからつくるし。
チョウはなにがどうあれ、羽ばたきたいときに羽ばたく。
どうせ、風が吹いてから桶をつくっても手遅れだし。
人を救うために羽ばたくのもつかれる。
デザートは食事のあと・・・みたいな。
宇宙人語を学んだから宇宙人がくるはず・・・と思うような感じがじつにむなしい。
羽ばたきたいときに羽ばたくことをゆるされている。
ただただ、そのことに感謝。
その一足が道となる。
いけばわかるさ。・・・by一休和尚
な感じで。


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