視覚、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚のことをNLPでは、
略してVAKOGといいますが。
これらの五官あるいは五感すべてで目標や夢を
かたられると、とても氣もちいいのではないかと。
将来の夢は? と聞かれて
「満員の観衆のまえで歌を唄うことです」
というのと。
「夏の球場、5万人の観衆の歓声と興奮のなか
スポットライトを浴びながら大好きな歌を歌いきることです」
といわれるのと、どちらがここちいいかというと。
わたしは、後者がここちいいです。
夢を共有するというのがありますが、
いかに五感で共有できるかは、夢の実現に影響するとオモオモ。
夢を実現させることがいいことかというのは、また別の話ですが。
夢を五感で共有してもらえると、
協力したくなるというのが人の心理ではないかと思います。
あるいは、協力したいか、協力したくないかが明確に
判断できるといってもいいです。
NLPの解釈では、
人それぞれ、視覚、聴覚、体感覚のうち優先される感覚がある
そうですが。
考えや思いを、優先される感覚以外でも表現できることって
つたえるためのコミュニケーションにはたいせつかもしれません。


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