とある対戦スポーツで活躍されている人から
とても貴重な話を聞かせてもらいました。
「教わる」ということ。
話をしてくださったかたは、師弟対決を経験されています。
生涯で2回、自分の師匠と対決されてます。
1回目の対戦では、
「教わろう」という謙虚な姿勢で挑まれました。
結果。
ぼろ負けでした。
2回目、前回の失敗を活かして、
勝ちにこだわって思い切り対決したそうです。
結果。
師匠をみごとやぶり勝利されました。
そのかたいわく。
若者や経験の浅いほうが、「教わろう」なんて氣もちではだめ。
勝ちにこだわって思い切りやるからこそ、教わることが多い。
ということを身をもって学んだそうです。
ほっほ〜〜〜〜〜。
なるほど〜〜〜〜。
とわたしは、思ったとか。
思わなかったとか。
と、同時に。
【若者や経験の浅いもの】に限定していることもおもしろいと思いました。
うらをかえせば、
経験の深いものは、教わろうとする謙虚な氣もちが大切だ
ということ。
ぜっんぜっん関係ないですけど。
悩み方には、いい悩み方と、そうでない悩み方とあると思います。
悩みに悩まされると、問題解決が遠のきます。
わたしは、悩んだとき、いままでとちがうことをやる
ということをまず、考えるようにしてます。
いままでとおなじ方法では解決しそうにないから悩むわけですから。
あきらめて、いままでの方法を捨てるのが1つの方法だと思います。
くわしく話すと長くなるのでやめますが。
悩みは巨大迷路とおなじだと思います。
ゴールの道筋がわからないからといって、
すすまなければ、ゴールできません。
たとえ、ゴールから遠ざかる結果になっても、
立ちすくむより、いい決断だと思います。
すすんでいれば、まちがっていることに氣づけます。
もしかしたら、まちがっている道にアイテムが落ちてるかもしれないし。
まちがっている道に、地図が落ちてるかもしれないし。
おなじように迷ってる人と協力できるかもしれないし。
ときには、すんなりゴールしてしまうかもしれないし。
そう。
人生はクロスワードパズル!?
ま、意味不明なことはいいとして。
はじめは、こんなクロスワードパズル解けるのか・・・?
と思っていても、ワードが埋まっていくうちに、
どんどんかんたんになっていきます。
このどんどんかんたんになっていく
という経験を人生ですると、
どんどん好循環が起こってしまう。
と思うとか。
思わないとか。
はじめは、こんな巨大なプロジェクトを数人でできるのか?
と思っていたことも、
ぱずるがはまって行くうちに
意味のある偶然がどんどん重なり、
結果、トントン拍子に完遂してしまう。
みたいなこともあるとか
ないとか。
もし、なにかで悩んだり、苦しんだりしながらも
わずかながらでもすすんでいるなら、
それは、トントン拍子の
まえぶれかも
しれませんよ。



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