師は敬って崇めず
最近、わたしが、夢で見たことばです。
夢のなかで、自分がいってました。
なるほど〜
とわれながら
感心しました。
正確なことばの意味はべつとして。
敬うとは尊敬して、敬意を表して、大切に思って、
それから、そーですねー、
思いやりをもって、信念をもって
接する態度とかこころのあり方。
崇めるとは、弱さ、不信頼、
それから、
崇拝とか、奉(たてまつ)ること。
崇めると、成長がないというか。
あ〜、自分とはちがうからとか。
自分には絶対にできないとか。
そんな氣もちがあらわれます。
人との出会いはあまねく、学びの機会だと思います。
なのに〜
な〜ぜ〜〜〜〜
手をふ〜りぃな〜が〜・・・以下略。
せっかく、自分の尊敬する人に出会うちゃんすがあったとしても、
崇めてしまっていては、
学びのちゃんすを失います。
この人はすごいからできるんだ・・・
って思いがあったら、
それは、
きっと、
自分への裏切りだと
思うとか。
思わないとか。
人ができるんだから、自分にもできるってば。
そんなふうに思います。
チャレンジするなら、
できると思ってやりましょー。
どれだけやってもできなかったら、
「できなくてもよかったんだ」
って言えばいい。
「できるだけが人生じゃない」
って言えばいい。
「できる人に任せればいい」
って言えばいい。
師にも自分にも
最大の敬意をはらって、生きていきたいものです。
と
思うとか。
思わないとか。
最後に、
あまねく師なり。
自分を含め、すべてのこと、人が師です。
って氣もちで、生きていきたいものです。
と、
思ってます。




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