ツールドフランスが終わった。
燃え尽きた。
人格タイプが優勝してよかった。
ありがとう、コンタドール選手。
苦手意識とはどこから発生するのか?
不思議に思ったことはないですか?
電話が苦手とか。
だれかのことが苦手とか。
算数が苦手とか。
なぜ、苦手なのか考えても「苦手なものはしょーがない」といった感じのこと。
これって、「無意識」と「観念」で決まってます。
まず、「無意識」ですが、無意識にも性格や得意不得意があります。
苦もなく算数はできるのに、なぜか英語は苦手とかって、それぞれの人にあると思います。
これって、無意識が積極的かどうかで決まります。
意識できるのは、これは好き、嫌い、得意、不得意ということを知覚できるだけです。
ってことは、得意かどうかは、無意識が決めてます。
つぎは、「観念」のほうですが、これは、習慣や人生経験によってつくられる「思い」です。
たとえば、算数が苦手でも習慣的に継続して勉強しつづけていたら、いつのまにか好きになっていたとか。
逆に、フランス語がとても好きなはずなののに、1度もフランス語を勉強する機会がなかったので、苦手だろうと思い込んでいるというのも、勉強する機会をつくらなかったという人生経験からくる苦手意識。
ようは、はじめから無意識の性格によって決まっている苦手意識と経験によってつくりだされた苦手意識と2つある。
いずれにしても、それらの苦手意識は、人生経験や習慣によって変えられる。
ということは、苦手意識は、気にしなくていいのではないかと。
なにをやりたいか、が重要かと。
なにが得意かではなく。
なにがやりたいかによって、得意不得意は変わっていくはず。
というわけで、重要なことは、苦手意識ではなく、なにがやりたくて、それをいかに実現するかということ。
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